Jun's Cafe

奥村純アラカルト日記
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選手の心が折れる時
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     はじめて渡英留学した7ヶ月の間に、
    London で、2回優勝した Sabu & Jun

     London での National Championships で優勝

    London National Championships のラテンと Essex のモダン
    これは、国内外を驚かせた・・・自分たちが一番驚いたカモ
    だって、まだ日本のトップクラスですらなかったのだから
    でも、そんな楽しい瞬間が、いつもあるわけではなく、
    たいていは、悔しかったり、つらっかったり、めげそうになったりの連続

     何度めげても、Never give up ! 人知れず、泣いたことも・・・

    何度逃げ出したくなったかわからない。
    全日本で3位以上になれなかった3年間・・・もうチャンピオンになれないのでは
    London では5年間、常に日本人最高位の成績
    すごーく練習してたし、Nina にも「自分を信じろ」と言われていた。
    でもでも、立ちはだかる全日本の壁

    そんな頃、習っていたし、ドレスも作ってくれていたRichey 夫妻が、
    「あなたたちのライバルが、進歩するのをとめることはできないし、競技会で
    審査員が、だれに1位をつけるか、コントロールすることもできない
    きみたちにできるのは、自分を信じて、音楽を感じて、最高のダンスを
    することだきみたちは、すばらしいダンサーだ
    と、全日本の前に言ってくれた、この言葉は、心にしみた

    私たちは、Dance が大好きなのだ
    もっと、うまくなりたい、もっとステキなDancer になりたい
    自分が、出来うる最高の努力をして、最高の演技をめざす・・・
    それ以外に、できることなんて、なんにもない
    自分の努力してきたことを、信じて踊ろう

     アレマーナ、スピン・・・どれだけ練習したことか!?

             Never Give Up !!
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